#バトルガレッガ $info=battleg $cmd [ 基本操作方法について ] ────────────────── ・レバー キャラクターの移動 ・ボタン _a:ショット(連射後_aを押し続け         ると、その連射を継続) _b:ボム _c:フォーメーション変更 $end $cmd [ 自機について.1 ] ────────────────── [G-1010 戦闘攻撃機]   _aシルバーソード   _bキャノンボール   _cマサムネ _a_b_cシャッタースター     サブ:G−ショット     ボム:スーパーナパーム [G-130 陸上戦闘迎撃機]   _aグラスホッパー   _bレインフォーサー   _cDGRオクトーバー _a_b_cダイビングフォックス     サブ:G−ショット     ボム:ストロングバルカン [G-1026 軽艦上戦闘機]   _aフライングバロン   _bストーミーオーメン   _cレッドインパルス _a_b_cブラックツエッペリン     サブ:G−ショット     ボム:ホーミングミサイル [G-913 重艦上雷撃機]   _aワイルドスネイル   _bアイアンマッケレル   _cロストチャンピオン _a_b_cゴールデンバット     サブ:G−ショット     ボム:サーチファイアー [戦士 ガイン] (魔導戦闘機 ヴァルハライザー)   サブ:バスターソード   ボム:超魔法ボンバー [魔法使い チッタ] (魔導戦闘機 ガン・ダルフ)   サブ:アイスキューブ   ボム:魔人マウンテン [侍竜 ミヤモト] (侍竜 ミヤモト)   サブ:大忍術つぶて   ボム:真空斬り [呪術師 ボーンナム] (化身 ゴルゴディアン)   サブ:ヘルゴースト   ボム:バッドオーメン $end $cmd [ 自機について.2 ] ────────────────── ・自機タイプ選択  _aで決定:ノーマル  _bで決定:速度 速い  _cで決定:当たり判定 小さい _a_b_c同時 or時間切れ:速度 速い/判定 小さい $end $cmd [ フォーメーションについて ] ────────────────── [WIDE] [BACK] [FRONT] [ROLLING] [CONTROL] ・隠しフォーメーション [SEARCH] オプションアイテムを5つ逃して からオプションを取る [SHADOW] ボーナスアイテムを5つ逃して からオプションを取る [HORMING] ウェポンアイテムを5つ逃して からオプションを取る [WIDE-2] 小ショットアイテムを5つ逃して からオプションを取る [CHAIN] 2人プレイ時に、どちらかが  上記の条件を満たした時に  1/2の確率で変化 $end $cmd [ ストーリーとバックグラウンド ] ────────────────── [STORY] 悪夢のような夜が開けた。 しかし、朝陽に照らされ浮かび上がる 光景は、未だ悪夢が過ぎ去った訳では 無いことを告げていた。 昨日までは人々が集い、恋人たちが 愛を語り合ったその場所には瓦礫の 山が広がり、そこかしこで無数の うめき声と赤ん坊の力ない泣き声が 聞こえるのみ。 そして、やがてはそれさえも朝の光に 溶け込み、消えていった。 まさかこんなことになろうとは。 田舎町で小さな工場を営む兄弟にとって、 「連邦の兵器開発主任へ」という依頼は 抗うことの出来ない魅力を持っていた。 ただ、無邪気に速度や馬力を競い合い、 自ら手がけた機械たちの性能争いに 夢中になっていたあの日。 設計するものが兵器へと変化しても、 あの日と何ら変わることはないと 思っていた。それが効果的に人の命を 奪うためだけのものでしかないことに 気付こうともせずに、この手で数々の 兵器達を送り出してきた。 その結果がこれだ。 今目の前にあるのは厳しい現実。 ひたすら逃げてきた現実が目の前に 横たわっている。 しかし、もう逃げはしない。 自ら生み出した兵器を、その手で 葬りさる。 その行為に正義はないと知りながらも、 エンジンの回転と共に高まる鼓動を 抑えることが出来ない。 いいだろう。 自身の責任を果たすのに、 大義はいらない。ただ、今は出撃の 時を待とう。今までの自分がしてきた ことのために。そして、これからの 自分が歩いて行けるように。 [SITUATION] ウェイン兄弟は大陸西にイチする 半島南端の田舎町で生まれた。 父の影響もあり幼い頃から機械いじり に親しみ、成人してからも父の残した 小さな自動車工場を細々と経営する 傍らで、数々のオリジナル車両や 航空機を生み出していった。 そしていつしかその噂は 連邦政府にまで届くようになる。 兄弟の斬新な発想と大胆な設計は、 連邦に「開発主任」という異例の待遇 で迎え入れられる事になり、2人は 豊富な資金の元その開発スピードにも 磨きがかかった。そして、彼らの生み 出す数々の新兵器は連邦に「領土拡大」 の野望を抱かせるに十分なものであり、 時をおかずその野望は実行に移される こととなった。 遅ればせながら自分たちのしでかして きたことに気づいた2人は、試作中の 4機の高性能戦闘爆撃機を持ち出した。 我が身と共にそれを隠すことにより、 連邦の進撃を止めようとしたのである。 しかし、一旦始まった戦争が そんなことで終わる訳もなく、 とうとう戦禍は彼らが身を隠していた 町にまで伸び、2人は自らの甘さと 戦争の現実を目の当たりにする。 [LOCATION] 時は産業革命から数十年が過ぎ去った頃。 場所は「連邦」と呼ばれる軍事国家と その周辺。多くの工場が、海や空を 汚染していても、まだ大部分が美しい 自然に覆われている。 化石燃料を利用して動く内燃機関が 生まれて20年ほどしか経たず、 一般的なテクノロジーはまだまだ低い。 が、ウェイン兄弟をはじめとする才能と 「連邦」の資金力の融合により、 軍事技術は恐ろしく発達している。 [ENEMY] その大陸の約半分をしめる 15の州からなる「連邦国家」。 産業革命以前の時代より、領土を 巡って多くの戦いがあったが約20年 ほど前に一つの連邦国家が形成され、 現在に至るまで大きな戦争はなかった (小競り合い程度の物は絶えることは なかったが)。 しかしミリタリーバランスの崩壊により 大陸全土の占領を目論見、宣戦布告。 他国に対しての圧倒的な アドバンテージを保っている。 その軍事的中枢は要塞化されており、 いかなる者の侵入も許さない。 $end $cmd [ 自機紹介 ] ────────────────── 「連邦」の次期主力戦闘機として開発 されたのが「ガレッガシリーズ (開発コードG)」。 ウェイン兄弟の最高傑作にして最後の 作品である。 [G-1010 戦闘攻撃機 シルバーソード]  機動性、攻撃力共にバランスの取れた  機体。 機首に18ミリ機関砲4門を装備して いる。 なお、Gシリーズの4機体には、 それぞれ装備品の違いによる4つの バリエーションが存在する。 G-1010には他に「キャノンボール」 「マサムネ」「シャッタースター」 と名付けられたタイプが存在する。 [G-130 陸上戦闘迎撃機 グラスホッパー] 機首に14ミリ回転式機関砲2門を装備し 対陸上兵器用として開発された機体で ある。 バリエーションは「レインフォーサー」 「DGRオクトーバー」「ダイビング フォックス」がある。 [G-1026 軽艦上戦闘機 フライングバロン] 攻撃力としてはいささか貧弱な16ミリ 機関砲2門を備えているにすぎないが、 機動性、運動性に優れた機体である。 「ストーミーオーメン」「レッド インパルス」「ブラックツエッペリン」 がバリエーション。 [G-913 重艦上雷撃機 ワイルドスネイル] 機体上部に強力な30ミリ機関砲4門を 装備した重戦闘機。 しかし、今だ未完成の機体でもある。 「アイアンマッケレル」「ロスト チャンピオン」「ゴールデンバット」 のバリエーションの内、「ゴールデン バット」がもっとも操縦性に優れている ようだ。 $end $cmd [ 隠し要素について ] ────────────────── ・隠しキャラ選択 _8_8_2_2_4_6_4_6_+_a_b_c ・ステージエディット _cを押しながらスタート (DIP で設定可能) $end $cmd [ 参考資料 ] ────────────────── エイティング バトルガレッガ 公式HP (ストーリー・バックグラウンド) (自機紹介) $end